信長の野望Online 知行産物計算用エクセルブック

1.はじめに

知行レベルもあがったし、施設も改良したいんだけど、なんだか改良材がいろいろいるみたい。しかも、いろんな産地の収穫物や加工品なんかで、何がどれだけ要るのかよくわからーん!!ってな状態。なりませんか?価格だって、産物によって、人によって変わるし、いくらいるんだかわからーん!!ってな状態なりませんか?私は、なってました。

そこに登場したのが産物市場です。いや、これはなかなか良いじゃないですか。産物が産地ごとに分類してあるし、価格もよくわかる。整理できるじゃん!!

てなわけで作ったのがこのエクセルブックです。このブックには、以下の特徴があります。

  1. 産地、レベルごとに産物が整理されている。
  2. 指数を放り込めば価格がわかる。加工品もきちんと計算の基準となる価格を調べている。
  3. 作りたい物の作りたい個数を記入すれば、必要な物を計算し、過不足を表示する。しかも、材料に加工品がある場合は、その材料にまで遡って計算する。
  4. 手元に豊富にあるもので何を作ることができるのか、レシピの逆引きが簡単にできる。
  5. 今の価格で材料を購入し、加工して売ったらどれくらい儲かるのか損するのか、損益計算結果、利益率がすぐにわかる。
  6. 知行産物だけではなく、知行名物についても、欲しい物に数値を設定すれば、必要な材料個数を計算し、在庫表に反映して過不足表示できる。
  7. 自分の施設とそのレベル、開発度などから、必要な改良材個数を簡単に計算でき、さらに在庫表に反映して過不足表示できる。
  8. 再計算には、そこそこCPUパワーを喰う。

2.エクセルの設定

Aという加工品がBという加工品の材料となっている場合、Bを作るのに必要な材料計算では、Aを作るのに必要な材料にまで遡って計算します。そのため、いわゆる循環参照が発生しています。普通にエクセルをインストールした状態でこのブックを開けると、おそらく、「何やらよくわからんエラーみたいな警告メッセージが出る」ってなことになると思います。そんなときは、「ツール」−「オプション」でオプション設定ダイアログを表示し、「計算方法」タブで「反復計算」のチェックボックスにチェックを入れてください。また、結構重たい計算になることがあるので、計算方法を「自動」ではなく「手動」にするのがおすすめです。、もちろん、「保存前に再計算」のチェックははずします。こんなかんじですね。

このように設定した場合、全ての自動再計算が行われないので、データの更新入力を行った後はF9で再計算するようにしてくださいね

3.使い方

3.1.各自で設定するところ

基本的に、背景色が薄緑になっているところを記入します。

「在庫表」シート 指数、在庫、直接必要数の3列は、皆さんそれぞれに合わせて再設定してください。
指数は、計算したい時点の最新を入れましょう。まあ、ダウンロード時点の物を使ってもらっても良いですけど。
在庫は、それこそ皆さんの在庫を入れてください。ダウンロードした私の在庫を使っても、しょうがないと思います。
直接必要数は、改良とかではなく、何かの理由で(転売等ね)その品を作る必要があるときに、作る個数を入れてください。
「名物一覧」シート 作りたい名物があれば、そこに、どれだけ作るのか入力してください。
「改良情報」シート 改良前レベル、開発度、単位開発期待値を皆さんの知行地、村役能力等に合わせて設定してください。
単位開発期待値というのは、「うちの村役なら、この施設を、このレベルから改良するときには、1回でこれくらい改良するだろう」という期待値を入れます。単位は%です。この値で、あと何回で改良が終わるのかを計算します。

3.2.いろいろな使い方

えー、面倒なので省略。ま、ちょっと考えればいろいろと思いつくと思います。ダウンロード時点で、オートフィルタも設定していますしね。

頭は生きてるうちに使え、死んだら使えへんぞ、なんぼ使ってもタダやねんし使わな損やで by 我が母

 

ダウンロードはこちらから
旧版 知行計算エクセルブック サーバファイル更新日時: 2006-04-24 07:57:14.

 

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